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【モブという生き物のTCG攻略講座 vol.4】
パズドラTCGマイデッキ解説

 こんにちわー、モブです(@_@)/
 今回は前回に引き続きドロップ比率について、僕の使っている「Wヴァルキリー6コンボループデッキ」を元に考察しました。

「Wヴァルキリー6コンボループデッキ」とは

IMG_0327  このデッキは「戦乙女・プリンセスヴァルキリー」を2体並べたい! という僕のわがままから生まれたデッキです(笑)。初期モンスターに「ワルキューレ」を2体使っており、どっちも進化できない、なんてことも結構ありますが、その分「戦乙女・プリンセスヴァルキリー」が2体並んだ時の喜びは格別なのでお気に入りのデッキです。


ドロップ比率について

 さて、本題のドロップ比率ですが「Wヴァルキリー6コンボループデッキ」(以下「マイデッキ」)は6コンボを狙うデッキなのでドロップの比率がとても重要です。
 総ドロップ数が115個なので各種ドロップが19個くらいになっていれば平均的と言えますが、現状のドロップ比率は火21個、水19個、木17個、光23個、闇17個、回復18個となっています。光が若干多いですが、これには理由があります(下記の進化後のドロップ比率を参照)。

モンスター進化後のドロップ比率について

 「マイデッキ」を作った当初、全てのドロップが19個くらいになっておりドロップ比率はほぼ完璧でした。しかし、進化後には進化で使ったモンスターの分だけドロップが減ることを考慮していなかったため、肝心なところで6コンボ成立しないことが多く、調整が必要になりました。特に「マイデッキ」は光属性のモンスターが4体と多いため、進化後の光ドロップ数が極端に少なくなっていました。
 デッキのドロップ比率(モンスター進化後)を調整した結果が下記のドロップ数となっています。
 
~調整前~  ~調整後~
 火15個 → 火15個
 水14個 → 水14個
 木14個 → 木14個
 光11個 → 光14個
 闇16個 → 闇14個
 回復15個 → 回復14個

カードのドロップ配置について

IMG_0325  ここまでドロップの比率は重要ですよーという話をしてきましたが、さらにコンボを決めやすくするためにはカードが持っているドロップの配置も考えましょう。単純にドロップの配置が同じカードを沢山デッキにいれても同じ属性のドロップが重なっていくだけなので、コンボは繋がりづらいです。ドロップ配置はなるべく異なるもので組んだほうが良いでしょう。
 例えばデッキの自由枠が6枚あった場合、右の写真のようにした方が、コンボが繋がりやすいと言えます。
 

おわりに

 ここまでドロップについて色々と考察しましたが、あくまでコンボが決まりやすくなる要素の一つです。コンボが決まらなかったからといって怒ったりせずに「次は6コンボ決めてやろう!」ってくらいの気持ちでプレイしましょう。確率は平等に与えられているものだと言うことを忘れないで下さいね。

では、今回はこれで終わりにしますm(_ _)m

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