TCGのへや

【モブという生き物のTCG攻略講座 vol.3】
パズドラTCGスターターデッキ編その2

 皆さんこんにちわー、「TCGのへや」スタッフのモブです(@_@)/
 今回は「パズル&ドラゴンズTCG」におけるドロップ比率について、スターターデッキ「破滅の悪魔龍」を考察しました。
破滅の悪魔龍

ドロップの比率について

 コンボを成立させる点において重要なのは、デッキ全体のドロップの比率です。
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 スターターデッキ「破滅の悪魔龍」の初期モンスターの属性は、木、光、闇、闇、光←(金のタマゴから進化)となっています。
 続いてデッキ内の各属性のドロップ数は、火24個、水17個、木16個、光21個、闇23個、回復12個 、となっています。
 全てのドロップ数を合計すると113個となるので、「破滅の悪魔龍」だと各属性のドロップ数が19個くらいになると平均的になります(113÷6=18.8)。
 ちなみに、ドロップを持っている数が2個のカードはデッキに6枚でした。
 上記の集計結果を見ると火と光と闇が多めに入っており、回復ドロップが少ないことが分かります。2体のモンスターがいる光と闇は攻撃をしやすくするために多めに入っているようですが、一番多い火のドロップは適応するモンスターがいません。比率が良いとは言えませんが、このデッキは大きいコンボを狙うのでは無く2、3コンボを連続して出すのがコンセプトだと考えられます。スターターデッキなので、“ガチ”というよりは効果のシンプルさを重視したのでしょう。ドロップの比率を重視しすぎて使いたいカードが上手く機能しない、なんて事があったら本末転倒ですしね(笑)。

次回予告!!

 次回のコラムでは、今回の考察結果を踏まえた上で、僕が対戦動画で使っている「Wヴァルキリー6コンボループデッキ」のドロップ比率をご紹介したいと思います。

ではでは、ありがとうございましたm(_ _)m

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